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【L'Arc~en~Cielと私】

1991年結成。

通称・略称は主にラルクが用いられる。


プロダクションはMAVERICK、レコード会社はソニー・ミュージックレーベルズの社内レーベル、キューンミュージックに所属する。公式ファンクラブ名は「LE-CIEL」


現在のメンバー

■ボーカル

hyde

■ギター

ken

■ベース

tetsuya

■ドラムス

yukihiro



過去在籍したメンバー

hiro(ギター)

pero(ドラムス)

sakura(ドラムス)


ルーツは、

1991年2月頃、兵庫県西宮北口駅のスタジオにてtetsuyaを中心に結成される。


グループ名はフランス語の「虹」を意味する 『L'arc〜en〜ciel』

当時本屋などで資料を探していたtetsuyaがこの言葉をたまたま見つけ、見た目や響き、さらには様々な色を表現する「虹」が「音楽」の表現という点で共通していると感じたため、この名前をつけたという。また、tetsuyaは「長くて覚えにくいけど、ローマ字表記にしたらインパクトがあると思った」とも語っている。


また、米国の経済雑誌フォーブスのインタビューにてバンド名の由来を問われた際に、hydeは「名前を付けようと思ったときに、英語の単語はもう全部他のバンドに使われていたから新鮮だったフランス語にした」

「特に最初意味はなかったんだけど、今のバンドの音楽性が多彩なので、それを上手く表している名前だと僕たちも思う」と述べている。


ちなみに、バンドの公式ファンクラブ「LE-CIEL」は、フランス語で「空」という意味があり、「ファンとバンドが"空"と"虹"のような関係になりたい」という思いが込められている。


hyde 52歳

ken 52歳

tetsuya 51歳

yukihiro 52歳


見てもらったらわかるが、全く見た目に衰えを感じない。



好きになったのは、

中学時代に当時バンドブームがやってきた頃で、アルバムで言うと1996年12月に発売された「true」でバシッとハマった記憶がある。






Fare Well

Caress of Venus

Round and Round

flower

"good-morning Hide"

the Fourth Avenue Café

Lies and Truth ("True" mix)

風にきえないで ("True" mix)

I Wish

Dearest Love


CDが擦り切れるほど聞いた。

当時はバンドブームでもあり、CDはCD屋さんに予約して、初回ポスターがついてきたり、バンド・スコアを買ってギターで弾いたり、学校が終わればカラオケに行くのが全国の高校生の当たり前だった時代なので、必然的にみんな結構歌のレベルが高かった。


歌を披露するのが当たり前で、

小学生の頃、足が速い人がモテたのが、中学生高校生になると歌が上手い人がモテた。


そしてこんな事を語ってて気づいた。


男というか俺は、今までモテると言われている事を一通りやってきている笑


それはなぜかと言われたら、外見で抜群にモテるわけではなく努力しないとまわりに認めてもらえないからなにかどこかで補ったり、外見以外の心や違うところで勝負する事をしていたんだろうな。


そんな風に今思います。


ラルクと私というテーマですが、

淡く、切ない歌詞の表現から言葉の表現方法を習った気もするし、自分の声の表現や声色で相手に何かを伝えたいというテクニックの礎はここにある気もする。



hydeが描く、幻想的な世界観。



hydeのように歌うことで自分もhydeになれるんじゃないかと。



kenのようにアルペジオを切なく奏でながらも、ディストーションの聞いたパワーコードで男を表せるのではないか。



大人で男なのに妖艶な雰囲気を持つtetsuyaになりたいと思った時期もあったし、yukihiroのように見た目では想像できないダブルバスと力強さに影響された時期も会った。



自分の青春時代がビジュアル系に彩られていて本当に良かった。



そしてこうやって振り返る事で、懐かしく、頑張らないとってロックな自分もあらわれる。



”真白な時は風にさらわれて

新しい季節を運ぶ

今も胸に降り積もる想い眺めては

見えないため息を浮かべた”






”季節は穏やかに終わりを告げたね

彩られた記憶に寄せて

さよなら 愛をくれたあの人は

この瞳に揺らめいていた”




”いつでも君の笑顔に揺れて

太陽のように強く咲いていたい

胸が 痛くて 痛くて 壊れそうだから

かなわぬ想いなら せめて枯れたい!”



”あぁ 私のかけらよ力強くはばたいてゆけ

振り返らないで広い海を越えて”



”時は奏でて想いはあふれる

途切れそうなほど透明な声に”



”ずっと眺めていた

遠く幼い頃から

今も色褪せたその景色は

真白な壁に飾ってある”



いい。



そしてファンの間で語られる歌詞の意味を考えることや当時を思い出したな。



いつかこんな話をいろんな人としてみたいな。