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うるう年



SAKEに恋する5秒前。



DiscoverJapanの雑誌を読み耽る1日を過ごしたわけですが、まだまだ日本酒は深い。



知らない日本酒、飲んだ事のない日本酒。



飲んだことあるのに、又進化していく日本酒。



SK5ですね。



ずっと前からぁ〜♪酒のこと、すきだった誰よりも

やっと私に〜♪来たチャンス、逃せないのぉ〜♪







さてさて、今年はうるう年ですね。





 現在の日本で使われている「太陽暦」の1年は、365日とされていますね。これは地球が太陽のまわりを1周するのにかかる日数ですが、実は1年につき6時間ほど足りません。そのため4年経つと、6時間×4=24時間、つまりあと約1日分の時間が、地球が4年前にいたもとの位置に戻るために必要になるのです。

 そこで、紀元前1世紀に太陽暦を使い始めたローマでは、「西暦の年号が4でわりきれる年」をうるう年と定め、4年に一度、1年の日数を1日増やして調整するようにした…というわけです。







ただ、この調整は完璧なものではありません。本当のズレは6時間ではなく5時間49分なので、うるう年を設定したことで、実は1年につき約11分の増やしすぎになっています。

 そのためさらなる微調整が必要になり、16世紀に例外として「西暦の年号が100でわりきれる&400ではわりきれない年」は、うるう年にはならないというルールができました。

 本来、400年が経つと、11分×400=4400分≒73時間、つまり約3日分の時間が増えてしまいます。そこで、うるう年を3回減らすことで、約3日分の時間を減らすことにしたのです。









それでは、うるう年はなぜ2月にあるのでしょう? それは「2月が一番短い月だから」という理由だけではありません。古代ローマの1年は現在の3月から始まり、2月で終わりを迎えていました。そのため、わかりやすく最後の月となる2月に、うるう年を設定した、とされています。

 また、2月29日生まれの人が、4年経たないと年をとらない…という事態が起こらないのにもちゃんとした理由があります。日本の法律では「年齢が増えるのは、誕生日の前日の24時」と定められていますから、毎年2月28日の終わりにきちんと1歳年をとるのです。



〜ベネッセ教育情報サイトより引用〜





4年に一度のうるう年、お酒も色々と出て、日本酒業界にとっても転機となる1年になりそうです。

今日はどんなお酒に出会えるだろう✨



それでは皆様



酔い夜を♪