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辛口を得意とする蔵が旨口を作るとどうなるのか。

近年のブームは、十四代を初めとする芳醇旨口ブームだ。


それは、辛口が嫌いとか辛口じゃだめだというわけではなく、


市場が芳醇旨口を選んでいるということだろう。


酒造には、プライドやその蔵ならではのこだわりがあることは知ってます。


ここからは、興味と好奇心の話です。


辛口を得意とする蔵ってあると思います。


超辛口やど辛など、たしかに美味しい。


そんな蔵が、旨口を作ったらどんな味になるのかに最近興味があります。



甘い、辛いだけが日本酒の美味しさでは無いですが、


日本酒が苦手なイメージ、印象を持っている方におすすめできる日本酒を


増やしたい。


日本酒って興味や、美味しいと思ってもらったら、


どんどん抜けれない沼みたいな感じだと思います。


入り口を拡げたいのです!!


例えばですが、あくまでも例えばですからね??(妄想)


【初心者用】

とにかく癖がなく、甘く、香りもよく、鼻からスッキリ抜ける誰が飲んでも美味しい

にごりや、貴醸酒なんかを出して頂きたい。

精米歩合は50%前後で、山田錦推奨

掛米の雄町



【中級者用】

雄町、愛山を用いた山田錦とは又違う風味。

こんな味わいもあるのか!!日本酒って面白いと思わせる段階。

精米歩合は50~60%

山廃、生酛、精米歩合70%以上を醸すお酒もあり。



【上級者用】

出羽燦々、美山錦、五百万石を用い、ようやくここで、スッキリさせた日本酒の登場。

熟成、熱燗、ぬる燗で温度の違いを感じてもらうゾーン。