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津軽びいどろ

たったひと握りの偶然が変えた北洋硝子の色づくり

津軽びいどろをつくる北洋硝子は、青森県で長い歴史をもつ手仕事のガラス工房です。もともとは漁業で使う浮玉をメインに、職人たちは無色透明のガラスを吹いていました。そのガラスに色がついたのは、ほんの偶然の出来事でした。青森にたくさんある海岸のなかで、一際美しい砂浜と緑豊かな自然が続く七里長浜。あるとき職人がふと思いついて、その七里長浜のひと握りの砂を原料として加えたところ、そのガラスは、えも言われぬ深みのある緑へと色を変えました。その温かい色合いは青森で、また日本各地で愛されるようになり、七里長浜の工芸品として村おこしの役割も担ってきました。

それから色づくりに本格的に取り組み始めます。折しも時代はガラス製品から樹脂製品へと移行する過渡期で、廃業するガラス工房もたくさんあった頃。これまで他の工房がつくっていた美術品と「同じ色を再現してほしい」という依頼も舞い込むようになり、その一つひとつの微妙な違いを再現するなかで、今に続く多色多彩の土台が培われました。


→石塚硝子様ホームページより引用。



googlemapより七里長浜。


初めてこの酒器を見た瞬間自分の中で衝撃を覚えたのを、

今も覚えております。


「綺麗」




同じものが2つとない、手作りゆえの儚さ。


美しいんです。




お酒によって変わる色。


あなたも津軽びいどろの酒器で今宵は酔いませんか?


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