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地方創生とは

首都一極集中が問題となっている日本。



東京都の人口は1386万人。



昼間人口ランキングというものがあり、



【昼間人口ランキング】

第1位…港区 886,173人 (昼間人口密度43,568人/平方キロメートル)

第2位…千代田区 819,247人 (昼間人口密度70,382人/平方キロメートル)

第3位…世田谷区 812,810人 (昼間人口密度13,994.7人/平方キロメートル)

第4位…新宿区 750,120人 (昼間人口密度41,147.6人/平方キロメートル)

第5位…大田区 684,451人 (昼間人口密度11,511.1人/平方キロメートル)

第6位…足立区 608,632人 (昼間人口密度11,440.5人/平方キロメートル)

第7位…中央区 605,926人 (昼間人口密度59,521.2人/平方キロメートル)

第8位…練馬区 588,243人 (昼間人口密度12,214.3人/平方キロメートル)

第9位…江戸川区 570,877人 (昼間人口密度11,472.6人/平方キロメートル)

第10位…江東区 548,976人 (昼間人口密度13,745人/平方キロメートル)

※文中の統計資料は東京都総務局「東京都の統計」「地域、昼間・夜間、男女別人口(平成22年)」に基づいています。



仮に1区でもどこかの県に移動して、雇用し、住む事ができれば、

地方は間違いなく活性化するわけです。



企業によっては、本社を地方に移転したり、国が補助金を出したりしておりますが、

全く効果が無いほど、4月になると5万人追加されます。


それだけ東京が魅力あふれる都市であることは、自分自身が実感してます。


ただ、このままでは人口減が確実となっている日本の地方の衰退は免れません。


地方の方々が努力をされて、活性化プロジェクトが多数ある事よーく理解しております。

地方ならではの良さ、地方のあり方とても魅力的です。




超!!!!!個人的な自分勝手な視点で考えてみたいと思います。



【東京に住むメリット】

・情報が早い

・トレンドの発信地

・人口が多く、企業の本社も多い

・スピードが早く東京ですべて済んでしまう

・大きな街が集中しており、期待感やワクワク感がある。



【東京に住むデメリット】

・人口が多い為、通勤ラッシュがきつい

・家賃が高くウエイトが重い

・人口が多い為、休みの日どこに行くにも大混雑。

・緑が少なく、気の休まる所がない。



このメリットをカバーし、デメリットをクリアできれば人は集まるという楽観的な考えでいうと、地方都市に人が移動してもおかしくないんですが、じゃあ自分が行くのかというと行かない訳です。



私は、元々離島で育った人間で小さな頃から都会への憧れがありました。

そんな田舎者が東京に上京し、田舎に住むとなんでかはわかりませんが、

都落ちしたような気になります。


九州人の魂、長渕剛さんがとんぼで歌ってました。



死にたいくらいに憧れた花の都”大東京”



これが地方出身者なんです。


それじゃあどうすんの??


って答えが見つかっていないので、首都一極集中が解消されないわけです。


しかし、ふるさと納税や地方に行き観光する事で地方にお金が落ちる事を考えると

地方創生の考え方を一旦置いて、観光・特産物の開発・インスタグラムで映えそうなスポット開発するほうが、地方経済の活性化に繋がるかもしれません。



先日、熱海に行って本当に感動したのが、行政と街が一体となったまちづくりをしているんだろうなと。熱海を盛り上げよう!!という気持ちが感じられました。

道路、景観、WEB、観光スポットでのインスタで上げてもらう事前提にした、

スマートフォンを置く台の設置。


熱海の観光客数が復活した理由がわかりました。


調べてみると、海外からの観光客の誘致に成功したというイメージがあったのですが、

300万を越える年間観光客の99%は日本人、海外の方は1%しかいないというから、

これまた驚いた。


まだまだ伸びしろをもつ、熱海の取り組みを参考に、地方都市の魅力と、特産物を地方から首都へ


今、日本酒で人気のトップのラインナップは、地元ではなく、首都圏をメインに出荷することを前提とした対策で成功されてます。



十四代、新政 


この2つのマーケティングはすばらしいので、

地方の方と話す機会があれば、この話は又そのときに♪





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