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和醸良酒。


和醸良酒。



日本酒が好きな方なら一度は耳にしたことがあるかもしれない。





和を持って良酒を醸す




良酒は和によって醸される




山形正宗番頭の結城さんのインスタを見て、




大変感銘を受けた



米を作る人、酒を醸す人、販売する人、飲んでくれる人。 みんなが等しく幸せを感じる酒を目指してます。



みんなが等しく幸せになる!!



これって俺がやろうとしている愛酒クリームの思いそのものやんっ!!



めちゃくちゃ嬉しかったんです!!!!



お米を作る農家の方。

水田を酒米用にして、田植えから刈り取りまでされる。


お酒を醸す酒造の方。

お米を用いて、醸す。

酒母を使い、発酵させる過程の研究に余念がなく、

今や花酵母という新たな方向も出てきている。


販売する酒屋の方。

出来上がったお酒を買いに来るお客様、

飲食店に卸し、

試飲して、オススメできるお酒を選定、

お得意様を大事に、これからも使ってもらえるように、

特約店になる努力と設備投資。


料理と共に出す飲食店の方。

お酒に合う料理、

料理に合う料理、

世の中のトレンドを汲んだ、流行の日本酒の

取扱い、そして日本酒の管理。


そして飲む私達。

飲むことを楽しみ、楽しむために飲み、

美味しいね!という瞬間を感じる。



この上から下までを楽しくしたい。







ここで愛酒クリーム企画を通して、

又、企画立案時に考えていた事は、

飲む私達は逆を辿る事はできないだろうか。



飲む私達の声を酒造に。そして農家の方へ

感謝と要望が届けば良いなと感じています。

















これからの日本酒業界について。


酒造の歴史は100年を超えるところがほとんどで、

自社のブランド、自社らしさを持ってる所が多い。



それがいいところであり反面弱点。



世界の流通の中心は間違いなくアマゾンだ。




人がいない店舗。


AIを駆使した、配送。そして技術で、

日本酒業界にも入り込んでくるはず。


その際に、日本らしさである、四季を感じさせるお酒を

今まで通り提供するサイクルではなく、


あのときのあの日本酒だけで良いんだと海外から大量発注される事が

予測されます。


ちなみに、

それを実現したのが獺祭だ。



安定的に提供できる施設、システム。杜氏制度の廃止。



保守派からは嫌われるかもしれないが、

獺祭の行っていることは、先の未来を考えると、

残念ながら正義だ。



流通スピードが上がるこの5年の間に、

淘汰されてしまう酒造はたくさんあると思う。


ブームとか流行ではない、

量より質を選択している酒造であるが、


ビールやハイボール、ホッピーのような

スタンダードになりうるライトな価格で

もっと気軽に飲めるうまい酒を作れないだろうか。

そんな話を酒造の人にぶつけて見ます。




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