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今後考えられる日本酒の未来

国内の出荷量が減り続けており、海外への輸出にいよいよ目を向け始めた

酒造ですが、ものすごく心配している事があります。



日本酒以外の業界を見て見ましょう。



他業種のこの30年間で変わった事。



パソコンの普及により、劇的に仕事のスピードアップ。



正社員ではない、非正規の派遣、バイトが増えており、



今後減り続ける人口を踏まえて、海外進出。



お金がいるので、同業種の合併増えております。




日本全国、世界に散らばる酒造。



今後、国内合併が進むか、海外大手企業による買収がされると思っております。




おめでたい場での日本酒が世界で定着すれば、ブランディングが重要になります。




提携するのか、数を減らすのか、



例えば、山形県であれば、


Team yamagata



として、完全に業務提携するなどを含めて、




税金投入してでも仕組みを考えないと、水源まるごと取られてもおかしくないと思ってます。




水、酒米、酵母、技術。



酒造は日本の宝です✨








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